2011-03-01

まぁここは英語圏ではないのだが

Island Life - [i]と[iː] を読んでちょっと思ったこと。(1年前の記事だが)

[i]と[iː]の発音の癖が抜けない。つい、「イ」と「イー」で発音してしまう。実際は、音の長さではなく、[i]の方が「イ」と「エ」の中間、というかゆるい感じで、 [iː]は緊張した「イ」なんだけど、知識として知っててもうまく出てこない。

個人的に[i]と[iː]の違いは長母音と短母音の差だと思う。BBC Learning Englishにきっちりshort vowelsとlong vowelsに分けられているので。
少なくとも、上記のBBCから辿れる発音の講座で見られるビデオでは長いか短いかくらいしか差がないような気がする。
(個人的にイとエの中間は、eを逆さにした記号で表されるやつ(schwa)だともう。これは弱母音なので、慣れるまで発音が激ムズだった。日本語にない母音だし。あ、これはアとエの中間か?)

ここからは、単に僕の経験からなのだが、アメリカンとブリティッシュで母音の発音がかなり違うと思う。
(まぁ、聞けばすぐ分かるレベルでいろいろ違うので、言うまでもないのだが)
こっちに来てから毎年のようにフロリダに旅行で行っているのだが、そこでは、以前にも書いたが、僕の英語は割と通じない。それは、アメリカ人が自分たちの訛しか理解しないだけではなく、僕の話す英語がアメリカンではなくなってきていることにもあるのかもしれない。
(と言って、ブリティッシュというわけでもないが)
例えば、「hot」はこっちではそのまま「ホット」で通じるがアメリカ(南部訛?)だと「ハット」に近い感じにしないと店員さんは分かってくれない。
(前にも書いたなこのネタ)

そもそも、多国籍な会社で共用語として話される英語なので比較にならないが、正直だれもそんな発音の違いをつけてないと思う。ロンドン出身のイギリス人も会社にいるが、fishを「ふぇっしゅ」に近い発音で喋るようには聞こえないなぁ。

話がまとまらなくなってきた。結局言いたいことは、ここでは[i]と[iː]の違いは短いか長いかの差だということです。

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