2009-10-12

C++: expatを使ってみた

激しく今更感があるがexpatを使ってみた。
ちなみに、expatはSAXでXMLを扱うためのライブラリ。C言語で実装されてるけど、問題なくC++で使える。

RSSを読み込んでデータ型に落とし込もうということをしてみたんだけど、意外と難しい。
SAXってイベント駆動型のAPIなので、全部自前で管理するのだが、結構どうしたもんかなと言うときがある。
基本の動きとしては、
開始エレメント -> 中身 -> 終端エレメント
という感じで動くんだけど、
こんな感じのXMLだとえらいことになる
<hoge>
  <fuga>中身</fuga>
</hoge>
XMLは性質上、空白文字とかもテキストノードとして扱うので、イベントがこんな感じになる。
hoge開始
 ↓
改行文字及び、空白文字
 ↓
fuga開始
 ↓
中身の文字
 ↓
fuga終了
 ↓
改行文字
 ↓
hoge終了

正直、無駄イベントが多すぎな印象。こんな場合個人的には、改行文字と空白文字を除いてほしいのだが、そうもいかんらしい。自前で無視するか、イベントハンドラを追加するか・・・悩ましい。

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