2014-08-05

LaTeX用環境構築

Schem Workshop 2014の主催者から「Sagittariusについてペーパー書かない?」というメールが来たのが昨日。これも何かの縁だろうということで頑張って書こうかと決めたのが昨日。Windows用のLaTeX環境が絶望的に乏しいことに気付いたのも昨日。昨日はなんだかいろいろあったなぁw

世の中にはCloud LaTeXなるものもあるらしく、おとなしくそれを使っておけという話なのかもしれないが、それらがEmacsキーバインドをサポートしているかどうかというのと、期日が9月5日という1ヶ月しかない中でサービス探しつつLaTeXを覚える(そして英語論文の書き方も・・・)というのをこなすのはちときついので、Emacsに環境を作ってしまおうという方に傾いてみることにした。軽くググッてみると世の中にはAUCTeXなるものがあるらしい。とりあえずこいつをLaTeXのプリビューが出来るまで動かせれば勝ちである。

とりあえず簡単な手順。
  1. ダウンロードページからAUCTeXを落としてくる。
  2. libpng14-14.dllとzlib1.dllの32ビット版をEmacsのbinフォルダに置く(PNGサポート)
  3. MikTeXをインストールしてパスを通す
    64ビット版を入れたが正しいかは不明
  4. Ghostscriptの32ビット版をインストールしてパスを通す
    最初64ビット版を入れて、GSWIN32C.EXEがないと言われてはまった
これでいいはずなんだけど、スクリーンショットのpreview-latexのようには見えない件。error in process sentinel: preview-reraise-error: End of Preview snippet 9 unexpectedなんていわれる。何かが足りてないのだろうが、何が足りてないのかは不明・・・しかし、なんで選択肢がMicorsoft WordかLaTeXというのがいけないんだ。OOoならあるのに・・・

ペーパー書く以外にも問題があるのだけど、そいつらは書けてから考えることにする。(USに入るための手続きとか、クレジットカード作らないととか、パスポートの更新とか、まぁ割りとたくさんあるなぁ・・・)

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