2012-03-08

開発環境

ほぼ月1でリリースしてると、月1でフルビルドしないといけないということになっていて、Cygwin+非力なマシンでは厳しいなぁと思えてきた。
もっと非力なマシン+Linux GCCだと速いという事はやはりCygwinが遅いんだろうなぁと思い、何か別な環境はないかと探してみる。

とりあえず基準というか絶対条件として、
  • CMakeがサポートしてるコンパイラ
というのがどうしても入ってくる。そうするとどうしても問答無用で絞られてきて、現状の最新バージョン2.8.7ではGCC、MinGW、MSVC(含むVSプロジェクト)、Borland C++とWatcomであった。まぁ、GCCの部分はUnix Makefileなのでコンパイラ自体はなんでもいいのだが。結局Cygwinを避けるためには自前でmake相当のコマンドを持っているコンパイラになるわけだ。
っで、BCC32(フリー版の5.5)は僕が大学の時からバージョンアップしてないという記憶なのでさすがに10年以上前ではどうよ?と思いパス。(まぁ、こじゃれた最新機能はつかっていないのでOKな気もするが)となるとWatcomしかないじゃんと思い試してみた。

結論。BoehmGCすらコンパイルできなかった・・・orz

多分どこかCMakeLists.txtの記述がおかしいのだろうと思うのだが、Windows環境ではMSVC決め打ちの部分が多いので修正も大変。とりあえずwmakeが打てるところまできてこれが起きたので一気に気力が持っていかれた。

じゃあ素直にMSVCでいいじゃんと思うのだが、インストールに2G以上使うような富豪プログラムなのでHDDのスペースが足りない。(Cドライブが10Gしか切ってない上に、すでに8G使われている)
Windows SDKは問答無用で.NETがくっついてくるし、打つ手なし。

だれかいい案ないですか?

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