2006-11-24

いじめ

2連続で取り留めないことだなぁ・・・
このブログにカテゴリってないのかなぁ。

TVで太田総理がやっていて、いじめに関してのマニフェストを出してたのをみて、
自分の学生時代(大学除く)を思い出してた。
思い出すまで忘れてたけど、そういえばいじめにあってたなぁ、俺。
今の僕を知ってる人は「ありえない」と思うかもしれないけど、
小学校の4年くらいまでいじめられていた気がする。
ま、いじめといっても不本意なあだなで呼ばれていたくらいだけどね。
それでも小学生の自分にとってはかなり嫌だったんだよね。
とにかく放課になるのが嫌だったし、そのあだ名で呼ばれるからね、
時には学校に行きたくないと思えるくらいね。
ここまでは単にどうでもいい話なんだけどね。
問題は小学5年以降いじめられてた記憶がないんだよね。
なんでだろうって思って思い出してみたんだけど、
すごく今の自分の根底を作ってるなぁってことで解決してた。
すごく簡単なんだけど、そいつのことを完全に自分の世界から排除してるんだよね。
小学校の時には朝と2時間目と3時間目の間と昼休みに長い放課があって、
当時は外でドッジボールをするのが普通だったんだけど、
それをやってる集団に一切参加してないんだよね。
物事に固執しない、集団より1人を好む、ある日突然宝物がゴミになる、
この辺りの性格は多分このときに培われたのではないだろうか。
そのうち呼ばれるとそいつを無言で殴るようになった気がするが。
そういえば、その当時先生にあだ名で呼ばれるのが嫌だと訴えたけど、
全く改善というかアクションはなかったなぁ・・・
なんて思われたのかは全く分からんけど、
人のことを7割は疑っている性格もこの辺からなんだろうなぁ。

TVの内容は「いじめをなくそう」というスローガンを無くそうってマニフェストだったんだけど、
いいんじゃないかなと思えたね。
あるものだと思った方が覚悟ができるんじゃね?
いきなり殴られるより、殴られる覚悟をしておいた方がダメージ少ないし、
対処の使用もあるだろうし。極論かな?
そういえば「学校の癌」って発言をしている芸能人がいたなぁ。
どうしようもないのもいるかもしれないけど、ってか実際いるけど、
その発言はどうなんだろう。
それを何とかできない環境もどうかと思うけどね。
何が言いたいかというと、
死ぬ勇気があるなら、限界まで抗ってみたら?
ということかな。
(これ読んで、それを言いたいたかったと分かった人はすごいよなぁ)

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