2008-06-25

のようなもの

stuff(or something) like this(or that)
というフレーズをよく聞く。40歳以上くらいの人から(といってもESLの先生かホストマザーなのだが)がメインで、もう少し若い人からは聞かない。このフレーズが古い(日本語のナウでヤングなみたいなの、ちょっとニュアンスが違うかも)言葉なのか、あいまいな回答をするときに使うようなもので、若い先生はあいまいな回答をしていないのかはわからん。僕があいまいな回答をするときは「or something」か「and all」をよく使っていたりする。正しい英語かどうかはわからない。

ついでに混乱するもの。「either」と「neither」。
意味と用法ではなく、発音。中学、高校とこの二つは「いーざー」「にーざー」と習ったのだが、カナダでは「あいざー」「ないざー」と発音している。アメリカンイングリッシュとブリティッシュイングリッシュの差なのだそうだ。
ということは、カナダはブリティッシュイングリッシュかというと、そうでもない。例えば、「get」の過去分詞形は「gotten」とアメリカンイングリッシュになっている。(ちなみに、ブリティッシュだと「got」。過去形と一緒)
発音はブリティッシュでスペルはアメリカンかというとそうでもない。例えば、「check」。これはアメリカンなつづりだが、カナダとイギリスでは「cheque」になる。
探せば他にもいっぱいあると思う。基本は覚えるしかないし、上記のようなスペルの違いはそう問題にはならないのだが、正直勘弁してほしいと思っていたりする。

たまには、遊び呆けていない、という証拠を書いてみたくなっただけ。
(これが勉強している証になるわけでもないが・・・)

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