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2008-04-15

地元観光

今外国人の友達が日本に遊びにきている。
あのくそまずい飴を平気で食べる国からのお友達だ。

んで、僕の地元は焼物が有名なので(特定はしない方向でよろしく)
焼物の体験をしてもらったわけだ。
いちおう役所がやってる観光用のサイトには、
英語okと書かれていたので、
ま、なんとかなるだろうと思っていってみたわけだ。

見慣れた街並みを通り抜けて、目的地にたどり着くと、
まぁ、昔ながらの工房というか工場というか、
懐かしい感じはするわね、僕にとっては。
わりと人当たりのいいおじいちゃんが出てきて、
適当に会話して、電動ろくろで1時間遊ぶコースを選択。
本題はこのあたりからなんだけどね。
おじいちゃんがサンプルで何か作ってるんだ。
ま、ここまでは普通だろう。茶碗、湯飲み、灰皿。
灰皿を作って一言。「cigarette toilet」
言わんとしてることはわからんデモないが…
(ash trayでいいのかな?教えてエロい人)
ま、おじいさんの英語、適当なんだなぁと実感。
(ってか、単語くらいしかいってなかった)

体験が終わって出ようとしたときに、
おじいさんが博物館のチケットをくれた。
なんと心やさしい。ということで行ってきた。
地元民ほど行かない地元の博物館。チケット渡して入場。
懐かしいものがあるなぁ(僕の親は元窯焼きなので)と思って見ながら、
説明書きのところに目をやると、英語はないのね…
さすが田舎というべきなのだろうか。
僕の足りない英語では説明しきれない上に、
日本語でも難しい専門用語いっぱい。
んで、館内でボランティアなのか係員なのかわからないけど、
「若い人、外人さんに教えないと」っておじいちゃんがやたら説明してくれて、
となりで「日本語わからないから、訳して」って顔してみてくるし、
釉薬、磁気、木節粘土、蛙目粘土...etc、訳せませんでした…orz
せめて英語併記にするべきではないだろうかと切に思った日曜日。

ま、楽しんでたみたいだし、いいとするか。

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