2012-09-21

ユーザー定義のReader

こんな意見をいただいた。
これはいい!ということで、こっちにしてみた。

多少そのままではまずいので、定義を以下のように変更。
#!reader=srfi/:49
これで、今回ならSRFI-49を読み込むようになる。見ればすぐ分かると思うけど、(srfi :49)がsrfi/:49と変更されている。多少以上に醜いのはこの際目をつぶらないといけない。「.」とかだとライブラリ名が含んでいる可能性があるので「絶対含めることが出来ない文字」にする必要があったのだ。これならファイルシステムがエラー出すので、「実用上ありえない」が少なくとも保障される(少なくともWindowsとUNIX系OSなら)。

それに伴って一つ前の使用例を修正。この形式ならリーダマクロもいけるよなぁ、ポータビリティのために追加しようかな。

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