2012-05-14

継続してリリースをするということ

ふと、moshにバグレポートをして思ったこと。軽くdisるので先に謝っておこう、ごめんなさい。

前提として、開発版は使わないとします。 なので、trunkからとってくれば直っているよっていうのは議論からは外します。

Sagittariusは意図していなかったのだが月1ペースでリリースをするという習慣になっている。いい悪いはとりあえず置いておくとしてだが。
っで、moshなのだが、最新版は0.2.7でリリースされたのが2011年6月7日とほぼ一年前。その前のバージョン0.2.6も2010年11月7日と半年以上の期間が空いている。もちろん製作者側がすでに「moshは十分に枯れていて、今後新しい機能を足すことも少なく、バグもほぼない」と判断しているならば問題ないのかもしれないのだが、メインで使っていない僕が3つほどバグレポートをし、そのうちの1つはクリティカル(mosh自体が止まる)ものだったりする。大多数はバグレポートにある使い方をしないだろうので、問題ないといえばそうなのだが、レポートにある使い方をする必要がある少数派の人間はいつ直ってリリースされるか分からない処理系を使う気にはならないだろう。

一方で僕は月1でリリースしている。正直必要性をあまり感じない上に、ユーザーもいない(更には自分以外のバグレポートはない)のだが、レポートした人はそれなりに速いうちにそのバグが直されてリリースされるだろうということが予測できる。もちろん弊害もあって、そんな頻繁に更新される処理系怖くて使えないという話にもなる。

もちろん、僕がリリースするということを甘く見ているだけなのかもしれない。WindowsとLinuxでテスト通して、ドキュメント整備してくらいにしか考えてない部分はある。moshと違ってFreeBSDのポート作ってとかないので。

月1でリリースするならそろそろ準備しないとなぁ・・・

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