2012-03-27

署名と検証

Pure JavaScriptでRSA署名するソースを公開しちゃいますよ~~~~w
なんてのを見つけて、こりゃ手軽にSagittariusの(crypto)ライブラリ(というかRSAか)が上手く動いているか楽に検証できるや、と試してみた。

結論を言えば、上手く動いていそうなのだが、ちょっと戸惑った。(最初にX.509の証明書から公開鍵を引っ張り出す作業が必要だったが、まぁこれはいいか)
最初に試したのはデフォルトの挙動。これが戸惑った部分で、署名が毎回違う値になる。でも検証すると毎回OKがでる。上記のサイトは同一メッセージなら毎回同一の署名。
正直一瞬バグを疑ったが、よく考えてみると署名と検証で使うエンコーダとデコーダが指定できる作りになっているのを思い出した。っで、デフォルトだとPKCS #1 EMSA-PSS-ENCODEを使っていて、こいつはsalt入れて毎回違う値を吐き出すようになっている。(まぁ、その方が安全だしね)
っで、もう一つ実装してある、 PKCS v1.5 エンコーダを試してみたらまったく上記サイトと同じ値になった。どうやらよさげ。

っで、気になるのはx.509との兼ね合いを考えた際にどっちがいいんだろう?というもの。多分そのうちx.509の証明書を読み込めるようにするので、デフォルトでとりあえずx.509の方式にしておきたいなぁと。RFC読めということかな・・・

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