2012-03-19

なんとなく

自分のブログの過去ログを眺めていた。2006年からこのブログ書いてるんだとちょっと感心。
最初の頃はPerl、C++にくびったけだったのが分かる。あと文章が幼いw(今も幼いが・・・)
FTPの実装方法が分からないなんていってる自分がいるのを見ると、技術的なスキルや知識はついたんだなぁと思う。(まぁ、Socket周りなんて仕事ではなくSagittariusの開発からだけど)
2009年からはこっちにいるのだが、その頃辺りからSICPとかSchemeの話題が出てくる。でもその前から言語の処理系を作りたいみたいな文章があって、その辺は変わってなんだなぁと実感。

結構いろんな箇所で自分は感情が欠落しているというのを誇張しているが、まぁ軽い厨二病をこじらせていたのだろう。まぁ、今では立派な甲斐性なしにレベルアップしたけど。

短い文が多いのは当時はブログに何を書いてもいいだろうと思っていたんだろう、どうせ人は見ないしと考えて。(今でも需要があるとは思わないが)。

読んでもその当時自分が何をしていたのかってのがいまいち思い出せない。けど、いろんな意味で自分は変わったんだなぁと実感した。本質は変わってないんだけど、枝葉というか、まだ若くて何も知らなかった自分(25、6なのに)というのから、人の目を気にして、評価を気にして、大切なものが何なのか分からなくなった自分という感じではあるが。(じゃあ、僕の本質って?多分あほなんでしょう。または考えなしか)

自分がしたことに後悔がないと言えば嘘になるし、可能であれば取り返したいという気持ちもあるけど、後ろを見てもしょうがないよねというのが一番強いではある。覆水盆に返らず、僕だけが水を溢したわけではないと思うけど、一度失ったものは帰ってこない。この国で独りで生きるのはまぁ辛いだろうが、なんとかなるだろう。 退かぬ、媚びぬ、省みぬ!(だっけ?)

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