2011-03-22

R6RSのレコード

例外機構を入れようと思ったら、避けて通れなかったので先に実装することになった。
(with-exception-handlerはすでに作ったのに・・・)

とりあえず、仕様書を読むもよく分からん。Ypsilonの実装がかなりシンプルでいい感じなのでそれを参照することにする。
まずは動作確認。
この段階でとりあえず気づいたこととしては、レコードの中身はtupleみたい。
ちなみに、Ypsilonのtupleはかなり気が利いてる仕様で、見た目は単なる配列なんだけど、先頭要素に「type:」ってついたシンボルを指定すると出力時に「type:」以降だけを出力してくれる。あたかもそれが組み込みの型かのように。
話がそれた。実際に(tuple? (make-warning))とすると真を返してくるので、間違いないだろう。

ここで問題になるのはSagittariusにはここまでシンプルかつ高機能な配列はないということ。Generic&Instanceなんて無駄にごてごてした機能はあるんだけど、こいつを使えばいいかな。
とりあえず、やってみるか。

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