2009-09-06

時をかける少女

今更ながらに、時をかける少女を観た。レンタルだが。
ま、内容については適当にネタバレサイトでも探せば山ほどあるので、ググってください。
本題は実はそれとは遠く(それほどでもないが)離れたところにある。

映画を観るとき、黙ってみますか(歓声等は除く)、それとも批評しながら観ますか?
ちなみに僕は黙って観る派。もちろん、胸のうちではそれはおかしいだろ、って突っ込みは入れるが。

この映画、に限ったことではないが、14歳の少女が主人公なだけあって、言動が幼い。若さとも言えるが、愚かさとも言える。
(個人的には14歳ならそんなもんだろうというのと、自分もそんな時代があったなぁなんて重ねる部分があってよかったと思うんだけど)
そうなると、批評したいタイプというか口に出しながら観るタイプの人はそれを口にするのですね。挙句の果てに、なぜこの映画を借りてきたのかを問う始末・・・
もうね、黙って観ろと、言ってやりたい。
(人のことは言えんところはあるけど・・・呪ビとか・・・観ずに寝てたけど邪魔にならないようにしてたけど・・・)
隣で「Idiot」とか「Stupid」とか言ってるのを聞きながら観ると、ちと(大分?)興が冷める。
14歳に何を求めているのだといえば、「Still」・・・

映画は一人で観るものだと実感。
そこまで映画熱があるわけでもないのでいいと言えばいいのだが、そうは言ってもねぇ・・・

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