2007-04-20

体罰

大田総理である。
今日は体罰を認める認めないの議論をしていた。
結果は反対多数で否決だったが、気に入らない点がかなりあった。

・自分では解決方法を提示しない
 → 議論の基本かも知れないが、さすがにあそこまで逃げの姿勢を出すのはいかがなものか。
・学校=学問をするところ
 → そうかもしれないが、小中学校は義務「教育」機関なので、イコールではないと思う。
・学問と暴力は相反するものである
 → 議論してれば、言葉の「暴力」もあるよなぁ。
・そもそも、体罰=暴力とされていた
 → 体罰は罰則のであって、イコールとするのはいかがかなものかと。

実際のところ、手段として完全禁止にするのはやっぱりどうかなぁ。
言って聞かないガキなんざ本当に山ほどみた。
それを何とかするのが教育なのかもしれんが、
殴られた痛みを知るには、殴られる必要があると思う。
「学問」では「経験」は教えられんと思う。
ま、まずは保護者をなんとかしないといけないんだろうね。
「先生にぶたれた~」と言って、
「あんたが悪いことしたんでしょ」って言う親を持つ僕。
今思えばそれが正しい姿なんだろう。

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